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悲しさの勘違い

 

最近思っていることがあってね

 

それは

あたまで考えているのか

こころが感じているのか

ということ

 

この2つはだいぶ違う

かなり大きな差がある

 

あたまで考えている悲しさ

こころが感じている悲しさ

全く別物だ

 

本当は感じなくていい悲しみをあたまで考えた結果

悲しいと誤った判断を下していることが多々ある

ということに気づいてきた

 

何か違和感を感じるんだけど

その違和感ってなんだ!?

と検証した結果この誤認が起きているっぽいぞ

という仮説に至った

 

世間が言うからそれはいけないんだ…

という思い込みのように

なんとなーく悲しいんだな

とあたまが判断して悲しいような気がしているだけ

 

こころが悲しくないのであれば

どってこたぁーない

思考より感情の方が奥にあるものだからね

表面のものに騙されてはいけない

 

でも騙されている人多いなっと感じている

というか多すぎる

 

これを間違えずに過ごせればかなーり乱れることは減るだろう

世間的にとか

周りがとか

どうでもよくて

 

自分が心の底から悲しいんでいるのか?

あたまの中でごちゃごちゃ考えた結果悲しくなっているだけで

あたまの中だけの空想なのか?

 

果たしてどちらなんだ???

という風に自分の内面をみたことはあるか?

みんなどう?

 

この感覚ってわかるかな?

バクっと言うと

あたまで考えたことによってこころを殺している可能性があるってこと

 

無意識にやっている可能性が高いから

よーく観察してみて

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