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感情のトリセツ

感情のトリセツって感じの本が売っていたのね

トリセツ=取扱説明書

 

この書いた人がどういう思いを持って書いたかもわからないし

出版社がどういうことを伝えたかったのかもしらないけれど

全力で拒絶したい

虫唾が走った

 

怒りにも似た感情になった

僕も感情とか気持ちを大切にしてねって散々言っています

 

でもこういう風に感情を取扱いましょう!なんてことは書いたことないはず

大切にしましょう

気づきましょう

無視するのやめましょう

とかそういう類の表現をしているはずです

 

取扱い方なんてあるわけないじゃん

感情って人それぞれだから感情なんじゃないの?

取扱い?そんなの人それぞれでしょ?

 

なんかね違うと思うんだよ

こういうキャッチーな表現した方が売れるだろうし色々あるんだと思うんだけど

でも違うよね

 

もう久々に怒りを感じているね

憤慨、憤激、嚇怒、激怒って感じ

全部怒りだけど

怒るって感情にも上記のように様々な表現ができるわけ

自分の感情がどういう表現に近いのかということに気づく方がよっぽど大切

 

自分のトリセツは自分で決めるから黙れ!

というのが僕の主張かな

 

変な本出しちゃダメだよ

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