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自分を疑う

 

自分が間違っているかもしれない

という感覚を持っていますか?

 

何かに対して起こっていたり

何かに対して悲しみを感じてリする

 

その感覚が間違っているかもしれない

という感覚を持っているか?ってこと

 

これ大切だと個人的に感じています

 

ひょっとしてこの怒り感じる必要ないんじゃないのか?

この悲しみって勘違いじゃないのか?

というように自分をみつめてみる

 

相手が絡んでいる現象であるならば

その相手の本意をきちんと受け取れているか?

自分勝手に変換していないか?

と考えてみる

 

それでも怒りたい!と感じればかなりの怒りだと思う

あれ、そうでもないのかもって思ったのであれば

そんな感情は捨てちゃえばいい

 

自分の調子の良し悪しで受け取り方が変わったりすることもある

受け流せない日もあったりする

 

毎日は変化するので受け取り方も変化する

だけど本当に怒るべきところだったり

悲しみを感じるところってやつは基本的に変わらないんじゃないかな?

 

多少の誤差はあったとしても

雲泥の差ということはないのではないだろうか?

 

もし自分の気分次第でいろいろことが変わってしまう人は非常に危険だ

自分のその感覚はきちんと作動しているにいるのか?

誤作動は起こしていないか?

 

そういう疑いの目は持っていた方がいいんだと思う

じゃないと「自分は悪くないという傲慢さ」だけが残ってしまうことがある

それはあまり美しくないのでやめましょう

 

傲慢はカッコ悪いし見苦しいです

そんな人にならないようにしていきましょう

 

ただし全部を疑いまくっていると自己否定につながるので

少しだけでいいですからね

極端に全部疑ってしまう人もでてくるのでそこだけ注意してね

 

少しの疑いの目を身に着けておくと美しいと思いますよ

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