BLOG

伝えたいこと

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 疲労回復(肩こり、腰痛など)
  4. 身体の痛みの取り扱い方

身体の痛みの取り扱い方

 

身体に痛みがあるときに注意していいることがある

それは

 

その痛みは本当に痛いのか

その痛みは本当に悪なのか

その痛みの活用法はないのか

 

の3つを正しく判断すること

これ大切なことだと思っています

他の人は知らないけどね

きたざわサン的には超大切

 

少し説明していきますね

 

1つめ その痛みは本当に痛いのか?

これは疑うというか

間違って認識していないか?ということ

 

痛いって主観なので他人と一致することがない

擦り傷でむっちゃ痛がる人もいれば

刺されても刺されちゃいましたーってノリの人もいる(かもしれない 笑)

 

そして

痛い=違和感かもしれないし

痛い=本当はかゆい

みたいなことかもしれない

 

だから本当に痛いと認識していいるのか

訴えているのか

をみていかないといけない

 

ここ間違えると全部失敗に終わります

だからよーーーく考えてーーー♪

って感じです

 

その2 その痛みは本当に悪なのか?

痛み=悪のイメージ

取り除いた方がいい!!

という傾向にありますが本当にそうなのか?

 

痛みは重要な体感的な要素です

痛みを感じないと危険です

ケガしてもわからないからね

 

本当に悪なのか

取り除いていいのか

消し去っていいのか

総合的に判断していかないといけない

 

本人的には痛みを消し去りたいだろうけどね

でもしない方が良しと判断したときはとらない

取らない理由をきちんと説明する

 

それでも納得できないなら取るけど、、、

次回からは予約を受付ないかな

ごめんね

 

その3 その痛みを活かすことはできないのか

その2に近い部分もあるんだけど

痛みを活かす方法はないのか?

と考えている

 

その痛みがあるときはこういうことが起こっていますよー

というメッセージ的なものがある場合がある

 

その痛みを消すことでメッセージが薄れる

そしてからだは何か訴えられていた気もするんだけど、、、

忘れちゃった

みたいなことが起こる

 

これでは全く活かされていない

 

痛みがある

メッセージ受け取る

そのメッセージに自分自身で応える

痛みなくなる

 

この流れが一番良い

だからなんで痛いのか?を探らないといけない

 

捻挫しました

とか

ギックリ腰です

とか明らかに理由が明確なときは違うけど

 

慢性的に痛い

とか

よくわからないけど

という時の痛みに対しては活かす方法を考えてはいる

 

そういうのが個性を活かした調整だと思っています

そういう風に取り扱っていますのでご理解よろしくおねがいしまっす

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。