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助産師が教える婦人科の選び方

こんにちは助産師のまきです

最後になに書いたっけ?というくらい、お久しぶりです

前回は、生理についてお話しました

 

文章書きながら、ありきたりの話じゃない?って思ったり…

でも、繰り返し繰り返し伝えないと、女性って自分の問題として理解してくださらないのですよね

ナンテ、オンナッテ、ワガママナンデショウ

 

婦人科行くようにすすめると、お決まりのパターンで「どこの婦人科オススメですか?」と聞かれます

助産師としては、全国どこの婦人科でもいいってば!と言いたいところですが…

まずは、自宅近くの婦人科、あるいは日常生活で通いやすい婦人科へ行くことが一番オススメです

 

どうせ場所が遠いと行かないでしょ?

生活圏内じゃないと、別の用事ついでにも行かないでしょ?

最初から、総合病院や大学病院へ受診する必要はありません

 

駅近くや住宅街の中にある町医者、クリニックへの受診で十分です

もし、精密検査や手術などが必要となれば、総合病院や大学病院へ紹介してくれます

 

産婦人科、婦人科、不妊治療専門などいろいろ種類があるように感じるかもしれませんが、

産科を併設していると「産婦人科」と表記されているはず

 

今すぐ妊娠や出産を予定していない場合は「婦人科」単独のクリニックでよいですよ

もし、婦人科へ通院する経過のなかで妊娠がわかれば、分娩施設のある産科or産婦人科のある病院へ転院すればよいのです

 

毎年健康診断受けてるし、大丈夫っしょっと思ってる女性はいませんか?

残念ながら、ほとんどの学校や職場の健康診断では女性に特化した検診を行っていないので、大丈夫とは言い切れません

 

子宮頸がんや子宮体がんの検診を受ける場合は、市区町村の検診が便利と思います

自分の住民票のある自治体から案内が届いたり、広報や自治体のHPに検診申込のお知らせが載っていますよ

 

その案内に検診を受けられる(=自治体からの費用補助されるクーポンが使える)クリニックや病院が記載されているので、検診をきっかけに受診してみて、気に入ったら、かかりつけの婦人科にするのはアリでしょう

 

産婦人科や婦人科って、妊娠出産だけのお付き合いじゃないのです

生理やガン検診、閉経後の心身のトラブルなどの相談に利用できる女性のための診療科なのです

 

自宅近くだと気まずい

職場近くだと気まずい

女医さんがいい

web予約できるところがいい

有名な医師がいるクリニックがいい

芸能人やモデルも通う病院がいいとか

 

そこらへんは助産師としてアドバイスする範疇ではないのでどうぞご自分のおキモチで決めくださいませ

また、そのうち徒然と書きます

モデルも通うりょうちゃんの施術空間、ぜひご利用くださいませ

 

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