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客観的に自分を見る必要ってある?

 

他人の評価を気にする人ってたくさんいるでしょ

まあ日本だからなのかな?

 

小学生くらいから評価を気にして生きるでしょ

学校に行けば成績表とかに色々書かれるし

あーそうなんだーくらいに捉えられればいいんだけど

真面目な人が多いので落ち込むことの方が多いんだよね

 

でも評価ってどうでもいいというか

ただの評価であってそれ以上でも以下でもないし

みんなの評価が同じなわけじゃないじゃない?

 

客観的ってよく言うけど

評価している人の主観だから

客観的って適当だよ

 

意味わかるかな?

他人の主観の集まりが客観的なわけですよ

 

不確かな情報見て自分の意見言うみたいな感じよ

客観的にを重視しすぎるってことは

他人に自分の存在や常識、判断を委ねるのと同等です

 

みんな他人に委ね過ぎてない?

感覚なんてものは人それぞれ違うので

自分で判断することの放棄

評価至上主義になっちゃってない?

 

それはよろしくないのでやめましょう

評価はどうでもいい

 

委ねるところと

自分でビシっと決めるところ

しっかり判断していきましょう

 

主観を大切にしてみましょう

それは何言ってもいいとか

何やってもいいという話しではなく

自分がどういう風に感じているかを理解してほしいんですよ

 

もっと自分の意志は大切にしていこー

思い込みや周りに流されることもなく

適当過ぎる多数決的な考えでもなく

人の意見より自分の考えはちょっとだけ大切にして

そんな考え方をもっておいてほしいと思う今日この頃です

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