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合唱コンクールあるある

 

昨日のお客さんとの会話

 

中学1年生の息子が合唱コンクールの練習をしているんですけど

なんかもめたらしいんですよー

合唱コンクールってなんかもめますよね~

 

私の時もそうだったな~

という話しをしてくれました

 

このおかあさんは40代の方なのです

時代は変われど合唱コンクールはもめるものですね~

って感じで話しました

 

僕の中学生時代でも合唱コンクールでもめ事ありました

先輩の時代でもあったんだな~っていう驚きと

変わる部分と変わらない部分って世の中にはあるもんだな!

ということを再確認

 

モノが進化しても

人間の根本的な部分は変わっていないのかもしれません

 

余談ですが

僕が中学生の時なぜもめたのか?

もめた流れはこんな感じです(僕の記憶の物語です)

 

クラスに問題児って必ず1人はいるじゃないですか?

 

その子は僕と同じくバスケ部でして

さらに言うと僕のその子の監視役というか

コントロール役を任命されていまして

そういうことをクラスの女子もなんとなーく理解している節があったんですよ

 

で問題児だから歌の練習なんてふざけるじゃないですか?

案の定ふざけだし女子のリーダーはカンカンなわけです

「やる気ないなら出ていけ!」

と言われ問題児退出

 

そしてとばっちりで

「お前もふざけてただろ」

という流れ弾を食らうわけですよ

 

僕は真面目に歌っていたわけです

女子に歌わないで怒られるのが面倒くさいからね

そんな真面目な少年に出ていけと言っちゃうのかオマエ

 

『こころも目もブ〇かよ』

とこころの中で絶叫したことは言うまでもなく

 

めんどくせーってなるじゃないですか?

「ふざけるなら出ていけ」と言われたので

『じゃあそうさせてもらいまーす』

と言って出ていくタイプのきたざわさんは出ていくわけですよ

 

ヒマ人は学校内をふらふら歩いて時間潰していると

男子のリーダーが探しにやってきて

「お願いだから女子に頭を下げてくれないか?」

と若かりし僕に頭を下げるわけですよ

 

『えっやだ、だってオレ悪くなし』

と伝えると

 

「ちゃんとやってたの男子はみんな知ってるから」

「嘘でいいからここは場を収めてくれ!じゃないとボロボロなんだよー」

的なことを言われ、この子がかわいそうだな~

ということで女子に頭を下げたんですよ

 

えらくない!?

『すみませんでした』ペコリみたいな感じで

 

でもその後の歌の練習も本番も口一切動かさなかったけどね

何しても怒られるなら何もしない!

そんなタイプのきたざわセンセーは口を一切動かさず歌わない

 

歌わない人がいるクラスの順位がいいわけもなく

そこそこの順位で終了

女子なんか泣いてるし睨みがち

 

その結果なんか本番後ギクシャク残る

でも気にしなーい

そんな中学3年生を過ごしていました

 

僕らしいでしょ

昔から変わらないのだ!

 

これでもけっこう端折って書いたんですよ

先生に呼び出しくらって職員室で怒られるとか

いろいろ事件はありましたが割愛

 

人が変わるのには時間がかかることもあるし

サクッと変わる時もあります

 

僕も日々変わるところと

長年変わらないところが混在しています

 

そんな変わる部分も変わらない部分も両方自分を構成している要素です

うまく付き合っていけばステキな自分になっていくんだと思います

 

あなたの中の変わる部分と変わらない部分なんでしょうね?

しっかり見つけてみてくださいね

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