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月はどんな形でも月だよね

 

月は29,5日で一回りするのですが

どんな形でも月だとわかりますよ

 

満月であろうが

三日月であろうが

新月の見えないときにだって

月があることには変わりないし

存在しているのはわかります

 

初めて月を認識したときの形は

三日月だったのか

満月だったのかは覚えていないけれど

 

月という存在を認めてからは

形は日々変わるということは

見てわかりますよね

 

人も同じようなもので

 

母親という姿を見られているときもあれば

女性として見られているときもあれば

先生と見られていることもある

 

色々な角度から見られていますが

どれもその人自身

どんな自分であって

存在していることに変わりありません

 

三日月が好きな人がいれば

満月が好きと思う人がいるように

 

先生という姿を好きと言ってくれる人もいれば

友達として好きと言ってくれる人もいます

 

どんな自分でもいいわけです

そして

どんな自分も基本的には間違っていることはありません

*間違っているというか生きにくくしている場合はあるけれど*

 

実際には同じということはないでしょうが

月は一周すれば元の形のように見えます

 

人は一周回ったら同じというわけではないですが

調子がいい時もあれば

調子が悪い時もあります

 

でもそれが普通であり

いつかは元に戻るというわけではないけれど

近い状態もしくはもっといい状態になっていくわけです

 

人は1年で1回誕生日を迎えるの

1年て変わる

という考え方もあれば

 

細胞が3ヶ月で入れ替わるので

3ヶ月で変わる

という考え方もあるでしょう

 

どんな自分も常に変わっていくので

自分のことをいいと思ってくれる人も

変わっていくはずです

 

変わらずにいいと思ってくれる人もいるでしょうし

あの人は変わったといって離れていく人もいるでしょう

 

それは月の好みみたいなもの

同じものだけど好きがあるって感じかな?

 

自分をよく見せようとか

こんなんじゃダメだとか

そういう感覚の多いみたいなんだけど

もうやめましょう

 

どんな自分でもいいわけですから

そんな感じです

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