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忘れられない…

 

悲しみやら嫌な事って覚えていることが多いですよね?

 

忘れたい…でも奥の方で残っていて、

ふとした瞬間に思い出しちゃうみたいな

 

そんな残ってしまう出来事と

嫌だったけどケロッと忘れてしまうような出来事にはどんな差があるのか?

 

個人的に興味深い問題だったんだけど

ある視点からみたらこんな答えがありました

覚えているモノは

ふり幅(波)が大きく、長さが長い

覚えていないモノは

ふり幅(波)が小さく、長さが短い

 

ということらしい

ほォ~っと感じ

なるほど、そういう考え方があるのね!!という発見的なことが最近あった

 

心が震えるとか、揺れるという言葉があるように

衝撃が起きたときには、何かしらの振動が起こっている

その振動の強さ・強度がダメージとして身体に残るか残らないか

覚えているか・覚えていないかを決める

 

覚えているモノの衝撃は当時受けたまま残っているのかも…

と思うとすごい強い衝撃(振動)だったんだね

そう思うとなんかね

その人の人生の重みがズシッとくる感じがするんだよね

 

人間って深いな

まだまだ謎だなって

そういうのが身体に影響を与えている時に整体師として何かできるのか?

と思うとたぶんなにもできないんだと思う

 

そういうのがあるから、整体だけでは身体は変化していかないんだな

ということをまた感じたので多角的に物事を見られるように

異質な整体を追及していこうと思った

 

そんな今日この頃だ

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