BLOG

伝えたいこと

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 美容
  4. 生理痛はなぜ起こり私たちを苦しめるのか

生理痛はなぜ起こり私たちを苦しめるのか

 

女性特有の悩みである生理痛やPMS

通常28日周期で生理が来るので

生理痛やPMSがある人は

痛みもひと月に1回のペースでやってくる

 

数々のお客さんからお話しを聞いた統計によると

3日間程度生理痛があるようなので

実際には25日程度の感覚で痛みがやってくる計算になります

 

そんな生理痛やPMSですが

なぜ生理痛やPMSがある人とない人がいるのか?

わかりますか?

 

世の女性のみんなが

出生時に持病で生理痛持ちで生まれました

というわけではないはずです

 

個人の体質もあるのかもしれませんが

生まれた後の何かしらの影響で生理痛が起きているはず!

 

その原因の1つは食事でしょう

食べたものによって生理痛の有無があるらしい

(クライアントさんが言っております)

 

珈琲や辛い食べ物など

刺激的なモノを食べ過ぎると

生理痛が発生するという人もいます

 

これを食べると痛みが増す

自分の身体と食べ物の相性をわかっていれば

生理痛の発生を抑えることができます

(ここは整体の役割外になります)

 

1つは骨盤などの身体のゆがみがあること

子宮は体内で浮いているわけではありません

子宮靭帯でつながっています

 

子宮靭帯が身体のゆがみにより

引っ張られたり

子宮のおさまりが悪くなり

圧迫されることにより下腹部に痛みがでたりします

 

ゆがみをなくすことができれば

靭帯の引っ張りや圧迫が減り

生理痛による下腹部痛は治まっていきます

 

1つは自律神経の乱れ

生理は自分で来いと言ったら来るものではありません

自律神経は自分の意志ではコントロールできない

身体の機能を調整する役割があります

 

生理もその1つなので

自律神経の乱れは頭痛や気持ちの浮き沈みなどの

生理痛を引き起こすことがあります

 

現代はストレス社会と言われています

過度のストレスを感じれば自律神経は乱れます

 

またスマホやパソコンワークが増えているので

視神経の過度の使用

電磁波を浴び続けているなど

自律神経が乱れる要素がたくさんあります

 

そんな世の中で自律神経をコントロールするのは至難の業です

 

寝る前はスマホを使用しない

しっかり湯船に浸かりリラックス時間をつくる

自然に触れる

 

などなど意識していかないと

脳内のストレスは減りません

 

意識して少しずつストレスを減らし

自律神経を整えていければ

生理痛を減らすことが出来るでしょう

 

生理自体はからだの中で起こっている問題なので

からだの中を変える必要があります

 

しかし

からだの中を変えていくためには

外側、生活スタイルを変えていくしかありません

 

生理痛を減らしたい!

そう思うのであれば

 

自分のからだを整えること

自分のこころを整えること

自分の環境を整えること

 

この3つ全てが必要になってきます

女性のみんな

体調管理しっかりしていきましょう

生理期間は人生で30年以上あるはず

 

30年のうちどれだけ快適に楽に生理日を過ごすことが出来るのか

そのカギは自分次第ですよ

みんななら出来るはずです

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。