BLOG

伝えたいこと

  1. HOME
  2. ブログ
  3. カウンセラーの視点
  4. 内観なんてせんでよい

内観なんてせんでよい

 

自分の内側を見てとか

内観しましょう

みたいなことを言う人がいらっしゃる

 

スピリチュアルな方々がよく言っているのかな?

内観療法っていう治療法もあるからな

医学的なモノなのかもしれない

まあ何とも言えないですね

 

そんな内観

カンタンに書けば自分の内側見ろよと

感情に気づけよってことなんでしょう

 

でも内観ってみるものじゃなくて

体感するものでしょ?

体感するものに対して見るという表現はいただけないな~

 

でも自分の内側を感じろもイマイチだし

これまた何とも表現し難い

 

だから

内観なんて難しい表現をやめればいいんじゃない

と思っている

 

こんなもんは

感受性を豊かにしましょう!

と言っているのと同じです

 

自分が

どう感じ

どう思い

どうしたいのか

 

ただコレだけでしょ

感受性を大切にする

そうすれば日々内観しているのと一緒

 

感受性を豊かにする

移り変わりに敏感になれるようなこころの状態にしておく

センサーが反応するような脳の状態にする

 

という感じでしょ

頭の中がパンパンならセンサーは鈍るでしょう

こころの動きが鈍くなるしね

 

からだの状態

こころの状態

この2つが下がらないようにも

感受性を豊かにしていきましょう

 

少し低下している人多めですよ

注意注意!!

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。