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癒しは何かに頼らないといけないの?

 

癒しとはなんでしょう

 

肉体の疲れ

精神の悩み

苦しみを

何かに頼って解消したりやわらげたりすること

 

と辞書的には書いています

何かに頼って解消

何かに頼らないと癒せないのか?

 

自然に行く

誰かと話す

病院に行く

お風呂に入る

 

何かをしないと癒されない

これ本当なんでしょうか?

 

自分がこの世に存在すれば

自分自身を癒すことは出来るのではないか

個人的にはそう思うのです

 

それが本来目指すべきところ

ただ在るだけで

全身が癒すことが出来る

そういう状態でいる

 

それがいい状態なんじゃないのかな?

と個人的には思うのです

 

全身を血が巡り

栄養がバランスよくとれていて

睡眠時の呼吸が深い

この状態を維持する

 

そして

疲れていたり

不調があるときに

自分で意識することで

変化を起こすことができる

 

もっと言えば

疲れそうなときや

不調が出そうなときに

未然に防ぐために意識を向けて癒す

 

これが理想なはず

ここを目指せとは一切言いません

ここを目指すべきはこういう仕事している人たちね

 

全部が全部自分でやる必要はないけれど

自分で出来るところは自分でやらないと

いつまで経っても自分じゃなんも出来ない赤子と同じよ

 

それではよくないんじゃない?

だからね自分のことをもう少し自分でやりましょう

個の時代ですかね

 

人に頼るときは頼り

自分でやるときは自分でやる

このメリハリつけてこーね!

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