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美容師編(業種別セルフケア法)

 

仕事内容により疲れ、疲労ポイントなどが違うのは当たり前

なのに、一般的に万人受けするものしか書籍にはなりません

 

万人受けするストレッチ法

〇〇式ダイエット

などなどはあるが

 

美容師さんにはコレ

社長にはコレ

ヨガインストラクターにはコレ

的なものはない

 

そこで僕なりの見解を書いてみようと思う

今回は美容師さん編

僕のクライアントの中でもわりと多い職種の美容師さん

 

美容師さんにとって必要なメンテナンス法を書いてみたいと思います

 

とその前に美容師さんの疲労度が高い身体の個所を紹介します

 

美容師さんが酷使している個所その1 手首

そりゃそうです

髪切るのが仕事ですからね

 

手首が痛い

指が痛い

なんてことはよく聞きます

 

腱鞘炎の人も多いし

テーピングしながら働いてる人もいますよね、、、

 

美容師さんが酷使している個所その2 足指&アキレス腱

オシャレな美容師さんはオシャレ度重視

疲れにくい格好=オシャレ

ではないので足の酷使度は高い

 

特に足指とアキレス腱

立ちっぱなしなのでこの2か所にくる負荷は相当です

立ち仕事の中でも KING OF KING の負荷だと思います

 

美容師さんが酷使している個所その3 背中上部

首と迷うけど3つに絞るなら背中

姿勢よく切ることがほぼ不可能な美容師さん

 

背中にかかる負担も相当なもの

ここのメンテナンスを怠ると腰痛など様々な症状に発展

そのため美容師さんのセルフメンテナンスは必須なのだ

 

さてまずは美容師さん専用セルフケアポイント3つを書いてみました

次にセルフケア方法を書いていきます

長かったお待たせしました(/ω\)

 

美容師さんのためのセルフケア方法

 

手首

美容師さんは手首を絞る動作が多い

↑写真のように母指球が小指方向に近づいているのがわかると思います

そこを広げるただそれだけ

 

ここが詰まると首にまで負担がかかり良いことなし

思いっきりパーにしましょう

手のひらを反らす勢いでやってみてください

 

これが一番楽チン

他の方法もあるけど直接指導しないと失敗するから割愛

知りたい人は会いに来て

もしくはサロンに読んでください

お伝えします 笑

 

次いで

手の指をわりと力強く絡めて手首を回す

これもおすすめ

ポイントは指と指の間の水かきの部分をしっかり押し当てること

全身に効果的なのでコレもやっておいて

 

足指・アキレス腱

所謂ゆびのば体操です

この動画見た方がはやい

あいうべ体操でお馴染みの今井一彰先生が推奨しています

(ちなみに僕は今井先生の講座にでてゆびのば体操を指導できる人になっています)

2分くらいだから見て

 

次アキレス腱

↑写真汚ようにつまみます

豆腐がつぶれないくらいのよわーい力でアキレス腱をほぐします

それだけ

ちょーカンタンだれでもできます

 

ポイントはよわーくやること!!

 

背中

腕立てじゃなくてもいいんだけど

引く動作がほしい

 

タンスを引く

取っ手を引く

くらいしか日常では引くという動作がありません

 

美容師さんは猫背動作が多く

肩甲骨が ← → 方向に前に動きが多いのが特徴です

要は肩甲骨を寄せる動作がほしい

↑写真のように横ではなく背中方向真後ろね

 

10回程度やればいいかな

もっとやりたい人はご自由に

 

大切なのはカンタンで毎日続けることが出来るかどうか

ただそれだけ

毎日できるのしか書いてないはず

やると違うから騙されたと思ってやってみて 笑

 

おまけ

これはメンテナンスではないんだけど

あまり巷に出回っていないであろう良いこと教えちゃいます

 

1つは銀ペンでハサミをたたく

銀は素材を安定化させる色です

毎日使うハサミの安定感を出すためにペンで軽くたたいてあげると

素材が安定するのでハサミの負荷が減るんです

信じる人はやってみて

 

もう1つは手のひらを塩水でふく(親指が触っているあたりね)

手が汚れると毒素が外にでにくくなり自分の体内を巡ります

手のひらが毒の出口になります

コットンなどを塩水につけてササっとふくと出口を掃除したことになります

 

色々な人の毒を身体に取り込まないように

1人終わったらふく

これをやるだけで、仕事終わりの疲れが違うよ

やってみてね

 

以上美容師さんのためのセルフケアでした

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