BLOG

伝えたいこと

  1. HOME
  2. ブログ
  3. カウンセラーの視点
  4. 感情は血を感情は血を介して全身をめぐる

感情は血を感情は血を介して全身をめぐる

 

感情は様々な状態があります

不安

怒り

悲しみ

楽しみ

 

などなど

何を感じどう思うかは人それぞれ違い

どの反応が正しいということはなく

本人がそう感じたのであればそれが全て

 

たまに感じなくてもいいのに

感じてしまうという誤作動を起こす人もいますが

それは例外なので置いといて

 

そんな感情が処理しきれないと

どうなるのか

 

こたえは

血液に感情が乗り全身に流れ

俗にいう不調(落ち込みや怠い、重いなど)が発生する

 

そうなると面倒くさいんですよー

全身に手放したい感情が巡るってことはですよ

水道から水がジャーっと出ている感じ

 

ジャーっと出ている水を止めるには

蛇口を閉めなきゃいけないですよね?

 

これと同じで

最初にその感情を抱いた場所を特定し止めて

そのあと流れ出た感情を処理しないと

治らないんですよー

 

時間が経てば経つほど

解消するのに時間がかかるし

見極めるのが難しくなるし

不調は増すし

大変なのです

 

自分で処理できるならまだマシですけどね

誰かの手をかりないと解消出来ないくらいだとね

まあなかなかの大事です

 

そんな大事の人増えてますからね

油断大敵です

 

感情が揺れた

感情が乱れた

そんなことがあり

なんか調子が上がらない

そんなときは誰かに見てもらってくださいねー

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。