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こんな人いませんかね?

 

ある質問をしたとき

その質問の内容とは違う答えが返ってきたとします

 

この時考えられるのことは

質問の仕方が悪かった場合

答える人に何らかの異常がある場合

の2通り

 

で後者の人が多すぎるって話なんだけどね

僕は仕事上質問しまくります

もう質問攻めをする質問魔です 笑

 

質問をたくさんしているので

どうやったらわかりやすいかな?というのを常々考えてはいます

 

人それぞれ感覚が違うのでこの人にはこんな角度から

あの人にはこの角度から

というように質問の意味は同じだけど言い方を変えたりします

 

それでも聞いている内容と違う答えが返ってくるわけです

それも5割以上かな

 

なぜそんなことが起こるのか?

1つは思考と感情の不一致

あたま・こころ・からだを整えに来ているので多少乱れは生じています

 

その結果、本来ならカンタンに理解できる内容でも

曲げてとらえてしまい

変な回答になってしまうことがあります

 

まあここはしょうがない

メンテナンスして整えれば解決するのでね

 

それとは別に少し厄介だな…というのがあります

それは

話しが長すぎて自分で収取がつかなくなる人

 

文章に肉付けが多い人です

自分でいろいろ足して話しているうちに

何を聞かれていたのかわからなくなり何となく答える

自分の言いたいことを伝える

 

というような傾向の人はちょっと大変なんだな

これ癖なので治さないとチグハグな会話が増えてしまいます

 

これがいけないという話しではなく

無駄な言葉の羅列は無駄な思考の消費になり

頭ばかり使うことになります

 

そうすると思考がパンパンになり

脳が疲れます

 

その結果

脳が重くなり、行動が重くなる

重要な場面であたまを使えなくなるという状況になっていっちゃうのです

 

だからやめれるならやめたほうがいい

という話しです

 

その人自身を否定しているのではなく

無駄なことをしないほうがいいよ

 

無駄なことをすると疲れます

無駄だからね 笑

 

本当に必要な時にエネルギーを注げなくなります

あたま・こころ・からだの不一致が起こりやすくなります

 

ボロボロになっちゃうよ

だから簡素に短く言いたいことを言う・伝える

 

自分の感情を自分で言ってみる

怒りなのか?

悲しいのか?

 

理由は後回し

そういう練習してくれると楽になっていくはず

あっ私そうかも…

と思う人はやってみてね

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