BLOG

伝えたいこと

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 助産師マッキーさんの独り言
  4. わたしが親になるなんて…

わたしが親になるなんて…

 

こんにちは久々の 登場

助産師のまきです

 

本日のお題は「いつか親になるかもしれない皆さまへ」

前回までは、産後のカラダとココロについてお話しました

妊婦じゃないし

産んだことないし

まだまだそんな予定ないし

あるいはオトコだし…

 

別世界の話だなーと思った方もいらっしゃるかと思いますので

今日は

 

「いつか産みたい」

「将来的には産むかもしれない」

「予定はないけど、いつか子どもは欲しい」

など思っている女性と

そのパートナーになるかもしれない男性に伝えたいことを書きますね

 

お仕事の場以外で出産経験のない初対面の女性に

私が助産師であると伝えた時に、よく言われる言葉

「助産師さんなの?えー、じゃあ、妊娠したらいろいろよろしくーーー 相談するーーー」

この言葉に、私はこうココロの中でつぶやきます

 

ニンシンシテカラジャ、オソイノダケド…

 

まぁ、

初対面に雑なコミュニケーションでこの言葉を発した女性はたいてい妊娠しても

私へ連絡してきません(笑)

 

もちろん初対面で相談を持ちかけられたら

助産師として可能な範囲でお答えしますよ

 

ただ、女性のカラダの悩みって時にディープなものだったりするので

それは場所や日を改めて話をきく機会を作ったりするほうが、お互いのためだったりします

 

なので、

私は一期一会で中途半端な回答はしないように心がけています

 

初対面で雑なコミュニケーションをとる女性は

専門職がどんなに丁寧かつ現実的な回答をしても

ご自分の都合の良いように勘違いをしてくださる傾向にあるので

それっきりの関係になっちゃいますよね

どうしても

 

ま、縁がなかったということで私は忘れ去ります

えーっと、話がそれた。。。

 

妊娠してから、女性のカラダやココロを気づかっても遅いことがあります

本当に子どもが欲しいなら、

生物学的にはなるべく20~30歳代であるほうがいい。

 

その年代に妊娠出産するようにカラダはプログラミングされているからです

 

35歳から卵子・精子の老化が進むと科学的な研究でわかってきているために

産む産まないの選択以前に

「子どもをもつ人生を望むのか望まないのか」

という問いにして自分なりの答えを

10代、20代の時から考えることをオススメしたい

 

答えは一つじゃないし、

置かれた状況で変化するのも当たり前

 

パートナーの有無や関係性によっても価値観が変わるからこそ

時折自問自答したほうがいいんじゃないかと…

 

これは決して、

高齢初産(35歳以上で初めて出産する)や子どもをもたない人生を選ぶことを

否定する類いのものでありません

 

40歳前半で自然妊娠するカップルもいるし

20歳前半から不妊治療が必要なカップルもいる

 

ヒトが住む世界は進化しているけれど、

ヒトが妊娠する、出産するメカニズムは原始的なままなので

こればかりは、今のところどうにも変えられません

 

赤ちゃんは授かり物

どんなに時間とお金をかけても

手に入れられないこともあります

 

女性の場合、

赤ちゃんが欲しいと思ってから初めて婦人科へ行き

子宮や卵巣の病気を見つける方も少なくありません

 

男性の場合、

何を根拠にしてるか不明ですが

「俺は大丈夫」と思ったまま年齢を重ねてる方も多いはず

 

妊娠や出産だけに限らないけど

日常の忙しさで、カラダとココロを大切にすることを後回しにしたら

いろいろ人生に影響しちゃうのは

なんとなくでもいいから想像して頂きたいなぁ

 

また、徒然と書きます

りょうちゃんは、ココロとカラダを大切にするヒント教えてくれますよ

たぶん

 

産前産後の相談はライン@からどうぞ

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。