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読んだらこころが楽になるかもしれない打率の話し

 

少し長くて難しく感じるかもしれませんが

言ってることはカンタンだから読んでみて

 

打率の話し

10本中3本打てれば凄いバッターといわれる野球の世界

残りの7回打てなくても凄いと言われる

 

数字で見るとそんな凄くなく感じる

が言葉で3割って言うと凄そうに感じる

 

 

3割引きとかもかなり安く感じるよね?

言う・目にするで感覚が変わることが多々ある

 

例えば

最近ついてない

悪いことが連続して起こる

という人がいる

 

毎日様々な場面がある

食事・移動・睡眠・会話・トイレetc

 

そんな場面を1つずつわけて

1日に遭遇する場面はどれくらいか?

とりあえずキリ良く50場面としよう

 

50起こる場面で悪いことはどれくらいあるか?

 

じゃあ3回悪いことが連続してあったとする

47は何もなかったもしくは良かった

 

3/50=6%

たった6%だ

 

それでツイてない

悪いことが連続して起こっている

と思うわけだ

 

確率としては低くない?

 

仕事で出会う人出会う人嫌な人ばかり

という人もいる

 

だから常に緊迫感があり

何か嫌なことをされるんじゃないのか?

とビクビクして生活している

 

実際は10人会うと1人が嫌な奴に出会うだけだった

ということがよくある

 

9人は良い人

1人は嫌な奴

 

10回に1回ある嫌なことに対して準備を常にする必要はあるのか?

ないと思う

 

かもしれない

かもしれない

 

ということを考え怯えて生活をする

無駄な時間9割

必要な1割のために10割の準備は必要なのだろうか?

 

僕の仕事の話し

相手のためを思いこのくらいの周期で来た方がいいと思うよ

っと全員に伝えるとする

 

10回言って5回わかりましたと言われ

5人きちんと来てくれるとしよう

 

5人も来てくれない

もう言いたくないな…思うか?

そんなことはない

 

来てくれようが来てくれまいが言う

必要と思えば言うし、不必要だと思えば言わない

 

これは打率の話しではなく

言った方がいいことだから常に準備する必要があるってだけの話し

 

営業マンの話し

100回営業に行き1回しか制約がとれないとしよう

でも1回の売り上げが1,000万だとする

こころが折れてもう行きたくないって思うのだろうか?

 

100回営業すれば売り上げ1,000万

ってわかってるから残りの99回は気にならないのではないだろうか?

 

様々な例をだしてみた

みんなきちんと見えているのか?

見ているのか?

 

2回

3回

何かあっただけでこころが折れるなんて勘違いなんじゃないのか?

 

高価な商品・契約の場合

10回

20回

でこころが折れるなんて甘いんじゃないだろうか?

 

というようによーく考えたら大したことない

なんてことが多々ある

 

あなたも勘違いを起こしていないか?

もっと本当は楽チンなこころをつくれるんじゃないのか?

わけのわからない不安・恐怖に支配されていないか?

 

そんなことが起こっていたらすぐに考えを変えてみよう

見方を変えよう

もう少しこころに余裕が生まれるはず

 

難しいかな?

言ってることはカンタンなはず

ちょっと意識してみて

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